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【AI活用で成長企業例】OYO(オヨ)って何者?そこから見える今後の働き方について

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質問者

インドのOYOっていう企業が、AIを活用して成長しているって聞いたけど、具体的にどんな内容なの?

こんな質問にお答えします。

この記事の内容は次のとおり。

・AIの活用で成長したOYO(オヨ)ってどんな企業?

・AI活用って具体的にどんな内容?

 

こんにちは、ブロガーのJunです。

AI(人工知能)って、単純労働者の仕事を奪うって恐ろしい話がありますが、そう考えてる方はAIのことについて詳しく知らないのではないでしょうか?

今回は、AIを取り入れて急成長した企業の事例をご紹介し、そこから見える今後の働き方について考えていきます。

 

【AI活用で成長企業例】OYO(オヨ)って何者?

オヨ・ルームズ(OyoRooms)、通称OYO(オヨ)は、インドの実業家リテッシュ・アガーウォール(Ritesh Agarwal、1993年11月16日)が2013年に設立したインドハリヤーナー州グルグラムに本社を置く格安ホテル予約サービスです。

市場は、インドや中国などが中心なので、日本ではまだあまり知られていませんが、ソフトバンクの孫正義さんが出資したことで一躍有名になりました。

 

創設からわずか6年で世界第2位のホテルチェーンにまで成長しています。

経営者のリテッシュ・アガーウォールは若干27歳にして2020年に世界で2番目に若い億万長者にもなりました。

 

OYOがすごい理由

そんなOYOがなぜこんなにも躍進できたのか?

それは「AI(人工知能)」を活用したサービス展開にあります。

 

OYOは格安ホテル予約サービスを展開しています。

ホテルを探すとき、ほとんどの人がホテルの比較サイトなで安くていいホテルを探します。

似たようなホテルであれば、少しでも安い方にお客が流れるのは当然ですよね?

そんなことを考え、ホテルの従業員が他のホテルの料金を調べ、そこよりも安い金額に変更するということを手入力で行うのが普通でした。

 

それが、OYOはAIを活用し、なんと1秒間に700回以上も適性価格になるよう値段を見直しているのです。

完全にヒューマンパワーでは太刀打ちできません。

 

最後に

今回はAIを活用し成長した企業の中で、世界的にも有名なOYOの事例をご紹介しました。

日本ではまだAIになじみがない人の方が圧倒的に多いように感じますが、着実に世界ではAIが台頭する時代になってきています。

今後日本国内でもAIを活用した企業がますます増えてくることが予想されます。

とはいえ、AIでは到底できない、人間にしかできないような仕事もあります。

AIに仕事を奪われたと嘆く前に、AIにとってかわられない仕事で働くことを考える必要があります。

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